#140字小説 No.6『ちゃんとして』

#140字小説

140字小説
ちゃんとしてよと彼女が言うから
これからはちゃんとしようと思った
火を噴いた後も
建物をたわしで擦って
焦げ目を落としておくことにする
ビルを壊したときは
できる範囲で
元に戻しておこうと思う

Twitterの文字数制限内のものです。
文字を削り過ぎて訳が分からなくなっているものもたまにあります。
参考 畑中しんぞうTwitterページ@shinzoonet

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