#140字小説 No.5『たどん』

#140字小説

140字小説
黒いたどんのようなものが
庭に敷き詰められている
それぞれに二つづつ目があって
口々に何かしゃべっていて
とてもうるさい
「これが有名なたどんの庭です」
と和尚が語っている
まあそうでしょうね
とぼくは思った

Twitterの文字数制限内のものです。
文字を削り過ぎて訳が分からなくなっているものもたまにあります。
参考 畑中しんぞうTwitterページ@shinzoonet

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