#140字小説  No.2『竹藪』

#140字小説

140字小説
竹藪を歩いてゆくと
小さな女の子がたくさん地面から生えていた
女の子はみんな色とりどりの着物を着ている
地面がカラフルだ
空は晴れている
今なら
かぐや姫取り放題だなとぼくは思った

Twitterの文字数制限内で書いています。
文字を削り過ぎてわけが分からなくなっているものもたまにあります。
参考 畑中しんぞうTwitterページ@shinzoonet

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